2026/04/01
"春の妖精"カタクリの開花

ORI Vineyardでは、里山再生プロジェクトの一環として、ギフチョウの棲みやすい環境づくりに取り組んでいます。
春らしい陽気が続くようになった3月25日、ギフチョウが蜜を吸えるようにと昨年の春に植えたカタクリの花が咲いているのを初めて確認しました。
カタクリは"春の妖精"とも言われ、その花が見られるのは3月〜4月にかけての限られた期間です。
植え付けてから花を咲かせるまでに数年かかることもあるそうですが、雑草の侵食にも負けず、猛暑や積雪を乗り越えた株たちが、可憐なピンク色の花を咲かせてくれました。
まだ双葉が出てきたばかりの株もあり、これからその数は増えると思われます。
カタクリの花の蜜を求めて、ギフチョウたちが舞う光景を楽しみに、これからも活動を続けてまいります。

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